胡蝶蘭の適切温度は15℃~30℃です。しかし、四季がある日本で、この温度を1年中保つ事はまず無理です。ですから人が生活している程度の温度がある場所に置いてあげるのが良いでしょう。
●ポイント1(夏場の温度)
家の中で、締め切った場所に置いてしまうと暑さでむれてしまいます。
影のある風通しの良い場所に置いて下さい。
エアコンが回っている場所は風が直接当らないように注意して下さい。
乾燥しすぎて、花やつぼみが落ちてしまします。
●ポイント2(冬場の温度)
夜間急に冷え込む事がありますので玄関口や窓際に置かないよう気を付けて下さい。
鉢の中に水が多いと、更に低温障害で花も株もダメになってしまいます。
室内で一番温度が高い場所に置いて下さい。
しかしこれも夏場と同様にエアコンやヒーターの風が直接あたらないようにして下さい。
●ポイント3(エアコン・ヒーターを回している時)
夏場・冬場ともに、エアコンやヒーターで温度を調整されていると思います。
そうすると必ず湿度がなくなり、乾燥してしまいます。
そうした時に、キリフキで花や葉面全体に水を補ってやると良いでしょう。
ただ、夜中や雨が降っている時は避けて下さい。
ジメジメしすぎると、シミがでてしまいます。
キリフキのかけすぎも注意です。
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